SEO(内部対策)と広告の違い~時間について~

SEO(内部対策)と広告の違いについて、その中でも「時間」について説明させて頂きます。
ここは皆さまの予想通りかも知れませんが、広告を出すこと自体は費やす時間はほんの数十分(どこに広告を出すのか、支払いの仕方や広告の仕方、対象の属性の選定、キーワードの選定などなど。)です。
ただ、広告のページを作成(ランディングページなど)するのに数日かかる場合はありますが、慣れている人が作ればその時間はどんどん短くなると思います。
広告が出さえすればその瞬間から良い悪い関わらず反応は出ます。

それに対しSEOの内部対策はとーーっても時間がかかります。
そして反応が出るのにも時間がかかります。
何日も何日も書いて、反応が出るのは早くても2~3か月後で、半年以上反応が出るのに時間がかかる場合もあります。

「これは最新の情報を得て、実行に移しても」です。

弊社はGoogleが発表する様々な指針を漏れなく捉え、お客様にアドバイスしていますが、反応が出るのにはどうしても時間がかかります。

そしたら広告の方が良いのかしら。。

そしたら広告の方が良いのかな?
そういう発想に至る事自体は極自然な事だと思います。

しかし、見るべき点はそれだけではいけないんです。

「持久力」が違うんです。

広告はお金を払っている期間しか上位表示されません。
予め払っている予算を超えたらそこでストップ。その瞬間から上位表示されなくなります。

しかし、内部対策SEOがしてあるサイトは一度上位に入ればそう簡単には検索順位が落ちません。
勿論、気を抜いていたらじわじわと落とされますが、内部対策SEOがされた=根幹が太くなったサイトはそう簡単には落ちません。

様々な人のQ&Aに答えられるサイトは長い間支持され、沢山のアクセスを集めるため安定的な検索順位となります。

じゃあ、どちらがオススメなの??

これはケースバイケースではあります。
取り込みたい客層、属性、次期などによって変わってきます。
例えばバレンタインデーやクリスマスなど、極短期間の集客をしたい場合は広告を推奨しています。
何故ならその短期間だけで済む為。
それ以外のほぼ全ては内部対策SEOを推奨いたします。(例外はあります)

どうしても時間がかかる事は敬遠したいというのが本望でしょう。

しかし、長い間商売をしたい、どうしても広告費を抑えたい時なんかには内部対策SEOをやっていて良かったと感じると思います。
これは毎日の積み重ねだと思って、上位に来るまでは時間をかけてお客様に有益な情報を送り続ける、いわゆる

コンテンツマーケティング

と呼ばれる手法で、お客様に有益な情報を送り続ければおのずとアクセスが集まり、検索順位が上がっていく。
下手に問い合わせがほしいからと言って情報を出し渋ると現代のSEO、Web業界では負けてしまいます。(ノウハウは別です)

そのページがまた分かりやすければ、読みやすければ。

どんどんファンは増え、アクセスは増えるでしょう。
おのずとCV(問い合わせや商品の売れ行き)も良くなるでしょう。

弊社はどこをどうすればより良くSEOの順位を上げられるか。
お客様の黒字化貢献に全力を尽くします。
SEOがゴールではなく、売上アップがゴールです。
SEOの次にもまだまだコンサルティング出来る事がございますのでお気軽にお問合せくださいませ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です